毒虫に刺された人の会とは

月に一回京都で開催しています。   スケジュールはこちらから

毒虫に刺された人の会では、主に母親や父親から性的、身体的虐待や言葉でのコントロール等の精神的な虐待を受けた人たちが集まり、誰にも言えなかったことを語るところからゆっくりと心と身体をいたわることを目的としています。

 

同じような傷をもつ人たちだからこそ、その痛みを心から分かち合うこともできます。

 

親のことが話題になると、なんとなくもやもやした気持ちになる人、苦しくなる人、拒絶反応が出る人、虐待にあってる可能性があります。

それから、信頼する親の言う事を聞いて、精神的に不安定になっている人、社会生活に適応できない人、親から自立が出来ていない人、そんな人たちも、親からの虐待にあっていることが考えられます。

 

虐待されていることに気づいていない人たちもあるかも知れません。

ご自身を癒す一歩として、先ずは毒虫に刺された人の会にいらしてみてください。

 

 


子ども毒虫の会

 

不定期で開催している子ども毒虫の会で挙げてる

ひとつのテーマに

「大人には話せないことを子ども同士で話し合える場」というのがあります。

子ども同士で話し合うことというのは具体的にいうと

学校での悩み、例えば友達との関係、先生のこと、

家では家族、親についての悩みなど。

同じような環境にいる、同じくらいの年代の子どもたちだからそこわかりあえる悩みを話し合える場です。

 

 この会の目的は、話して終わりにするのじゃなくて、

じゃあその悩みをどうしたら解決出来るかというのを

考えたり、同じような悩みを解決した人にどうやって

解決したかを聞いたりして「みんなも頑張ってるから自分も頑張ろう」と思えて、励まし高め合うことが

出来るようになることです。

 

また、この会で虐待にあった人の話を聞いて、虐待に

あっていない人にも虐待について知ってもらえることもあるかと思います。

自分も最初はそうでしたが、小さい時から日常的に

行われる虐待には気づきにくいこともあります。

「実は虐待にあってるかもしれない。気づいていない

だけかもしれない」

と会に参加することで気づくきっかけになるかも

しれません。

 

子ども毒虫の会は、22歳までの年齢を対象にして

います。

会は苦しい気持ちを大人の目を気にせずに、安心して

分かりあえる場所です。

 

 心のよりどころがなくて苦しんでいる22歳までの

みなさん、思い切ってこちらまでご連絡ください。

 

 

毒虫刺された人の解毒の会 子ども毒虫の会  kodokumusinokai@gmail.com