毒虫に刺された人の会とは

月に一回京都で開催しています。   スケジュールはこちらから

毒虫に刺された人の会では、主に母親や父親から性的、身体的虐待や言葉でのコントロール等の精神的な虐待を受けた人たちが集まり、誰にも言えなかったことを語るところからゆっくりと心と身体をいたわることを目的としています。

 

同じような傷をもつ人たちだからこそ、その痛みを心から分かち合うこともできます。

 

親のことが話題になると、なんとなくもやもやした気持ちになる人、苦しくなる人、拒絶反応が出る人、虐待にあってる可能性があります。

それから、信頼する親の言う事を聞いて、精神的に不安定になっている人、社会生活に適応できない人、親から自立が出来ていない人、そんな人たちも、親からの虐待にあっていることが考えられます。

 

虐待されていることに気づいていない人たちもあるかも知れません。

ご自身を癒す一歩として、先ずは毒虫に刺された人の会にいらしてみてください。

 

 


毒虫に刺された人の会 瓦版 VOL.1

 皆さんにより活動を知っていただきたい、毒に気づいていただきたい、という思いで

発刊しました。参加者の声も掲載しています。ぜひご覧ください。